2013年。川崎から松本へIターン。
 スローライフに憧れて 機織りをしています。
     糸紡ぎや草木染にも 取り組んでいます♪
Gujarat

 


本当に今回は 興味深く楽しい旅でした。

日本でも、こんなに工房を見て回ることはなかったと思う位
クラフトの現場を見学できたし
人々の笑顔や カラフルな色合いがとても印象的でした。

この旅を企画しれくれた西遊旅行さんに感謝しています☆
添乗員さんもとても素敵な方でした〜。
とってもお世話になりました!! ありがとうございました〜。




インドは奥深く…とても気になる国になりました。
もっともっと勉強してみたい…と思います。

初めてインドに来たのだよ…と言ったら ガイドさんに
「You have to come back again!」と言われました。


また、ベジタリアンなGujarat料理もとても美味しくて
帰国後も、カレーばかり作りたくなっています。

野菜だけなのに…こんなにおいしくなるのだ…と思うことばかりでした。

さぁ。そろそろ、日常に戻り、製作を開始したいと思います。

インド旅行記 長文でしたが…ありがとうございました。




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建物
 


やはり…インドといえば この建物でしょうか…
全部大理石で作られているという タージマハル。

観光客の多さにぐったりしつつも…(笑)
一度は見てみたいところでした。


でも、やっぱり気になるのは細かな装飾。
こちらはアンベール城。





柔らかなパステルトーンの色合いが 何とも言えません。






鏡の間。
細かな細工に圧倒されました。。。





この柱は ヒンディ、イスラム、ペルシアなど
様々な文化のモチーフが取り入れられているそうでうす。


インドは古い歴史もありつつ、周辺の文化も取り入れて
融合しているところが おもしろい…と思いました。







Gujaratにあった ル・コルビジェ建築の建物。
(奥のコンクリートのものです)

石を使わず、コンクリートだけで作ったのが(インドでは)珍しいと
言っていました。






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アノーキミュージアム /Jaipur


 Anokhi Museun of Hand Printing

住所:Chanwar Palkiwalon ki Haveli (Anokhi Haveli), Kheri Gate,Amber,Jaipur



今回、インドに行くにあたって ぜひ行ってみたかった美術館です。

昔の邸宅を改造して作られていて
ハンド・ブロック・プリントの布の歴史や製造法、
実際にプリントしているところ見学できました。


Anokhiはインド生まれのブランドで 30年以上の歴史があり、
特に、職人によるハンドプリントには定評があり、量産には出せない味のある暖かい風合いが特徴 だそうです。













これは、夜用の服だと ガイドさんが言っていました。

昼間はサリーだけど、夜はドレスになる、と。







これは、金属の型ですが…すごく細かい!! 
本当に職人の技はすごい!! と思います。







白い布から、ブロックプリントを重ねて 布が染め上げられていく過程です。

本当に、何工程もあり…素敵な布への道のりは長いのだと…再確認しました。













実際に ハンドプリンティングをしているところも見学。

色を重ねていく作業…も熟練の技でした。





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色 /Gujarat
 


本当に、インドはカラフルな色がいっぱいでした。

女性たちも 鮮やかな色合いを着こなすのが上手!!
色の選び方、デザインにはっとすることばかりでした。


写真はお家の天井。

見てきたもの(インプットされたもの)が多すぎて
まだ、自分の中で消化できていない感じです(笑)

そろそろ、また製作を開始したいのに…(笑)
アウトプットの段階にまだなっていないのかな…というわけで
せっせとブログを書いています(笑)





パーキングエリア(?)
ハイウエイの休憩所の売店もカラフル。 

文字も(分からないけど…)グジャラティみたい…。





お宅見学の時にあった お人形。
表情がなんとも言えない…。

あと、おもしろいのがカレンダー。
縦書き というのかな…?
数字が縦に並んでいます。





バザールにて。
丸い穴のあいた布が 何とも言えません。






そして、カラフル・トラック。

デリーのガイドさんが言うには「トラックは女の子」なんだとか。
だから、みんな カラフルに飾り付けをするのかな…。






鳥までカラフル♪
仲良しタイムでした。








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人々 /Gujarat





村めぐりをしていると (外国人が珍しいのか)
にこにこした子供たちが 沢山集まってきます。

みんな決まって 「写真を撮って〜」と近づいてきます。

Gujaratは 写真を撮ったからといって チップを要求されるわけでもなく
デジカメの画像を見せてあげると喜んでくれる 良いところでした。

本当にキラキラした笑顔が印象的でした。







ターバンも腰布もかっこいい!!







小さな子も ポーズを決めてくれました♪






学校の宿題をしているところ。

Gujarat はグジャラティという言語と、英語、ヒンディー語が使われているようで
彼女たちの教科書にも「グジャラティ、ヒンディー、英語」のページがあったそうです。





牛も(動物も)みんな一緒に生きてる感じも 良いな…と思いました。





社会科見学かな…
観光地には 制服をきた学生さんもいっぱい。
茶系の制服って ちょっと渋くてかっこいい♪



街の仕立て屋さん。

ミシンは足踏みだったり、電動だったり、いろいろでした。






おそらく「サドゥー」といわれる 放浪する
修行者たちなのですが…なんとも陽気な感じでした(笑)



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ガンディー・アシュラム /Gujarat





憧れのガンディーアシュラムへ。

入口の看板ですら 格好いい♪
ガンディーさんと紡ぎ車。




ここで、この場所で ガンディーさんが活動していたかと思うと
感慨深い…。




 


糸紡ぎの実演を見学。
スピンドル。







そして、 「インドの自立は糸紡ぎから」を説いてまわったガンジーさんが
常に携帯したという ブックチャルカ。





この木箱の中のパーツを組み立てると 紡ぎ車に変身。
携帯できる…というところがすごい!!

綿を紡ぐのは苦手だけど…がんばってみよう。


そして、このチャルカを手に入れるために
現地のガイドさんに大変お世話になりました!!
本当にありがたかったです。

Thank you for your help!!
I really enjoyed Gujarat.

もちろん、このおもしろい旅をサポートしてくれたMさんも!!
ありがとうございました〜。


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ミラー刺繍 /Gujarat
 

いくつかのミラー刺繍を拝見することができたのですが
なかでも National  Awards を受賞した娘さんのお宅をご訪問した際の
ミラー刺繍は秀逸でした。




こちらは お母様が 手刺繍をしているところ。

とても 細かな刺繍と 手際の良い針仕事に見惚れてしまいました。






やっぱり、このような細かい刺繍を手で仕上げるには
数年かかるようですが…
本当に ため息がでる美しさでした。







今度は別の村ですが…

刺繍をしている様子を見学できました

(木枠を使わないなんて…すごい!!)






何とも言えない 色のバランス!!





お土産屋さんのミラー刺繍。

鮮やかな色彩が何とも言えない…。







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羊たち / Gujarat



グジャラートでは 遊牧民が放牧する羊たちも
沢山見ることができました。


朝、お弁当をもって 草のあるところに羊たちとでかけて
夕方になると 村に帰ってくる…そんなリズムのようでした。






何の種類の羊か聞きたくて、2人に尋ねたけれど
帰ってきた答えは「インディアン・シープだ」とのこと。

サフォークに似ているような気もするけれど…
(気候のせいか)堅そうな羊毛だったし…
インディアン・シープなのかな…。



そして、この羊毛で機織りをしているところも見学。




青空に 赤色の糸が映えていました。
こちらは手紡ぎの糸。




ぐつぐつ大きな窯で 沢山の糸が染められていました。






この鮮やかな羊毛の糸から どんな布ができるのか…?

インドの方々は本当に 配色やデザインが素敵で
女性が着ている服を見るのも 販売されている布を見るのも
刺激的でした。





今、機にかかっている白の糸は 機械で作られた糸でした。

屋根はあるけど、一面の壁がないので 半分野外のような空間で
トントンと機織りをしていている様子は気持ち良さそうだな…と思いました。





竹筬でした〜。

上の紐をひくと 左右にシャトルが飛んでいくようになっていました。





緯糸(よこいと)を巻いているところ。


そうか…自転車の車輪を使っても良いのだな…と ビックリ。
あるもので 上手に作っていくのだな…と思いました。





整形も 棒を使って座りながら、すいすい〜。

便利そう…。力加減も均等になって良いのかな?
私も、快適に織る方法を いろいろ工夫しなくっちゃ。









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Cotton / Gujarat
 


インドのグジャラート州、アフマダーバードはインドの綿織物生産の中心地だそうで
車窓から見る 白い綿花畑は見事でした。

(もちろん、綿花以外にも、クミンや小麦、さとうきびやひまし油の原料など
 畑には いろいろな植物が育てられていました。)








女性や子供たちが綿花を収穫しているところ。
手早い動きで さくさくと綿を袋に入れていました。





みんなで獲った綿を集めて…




トラックに入れて 工場に運ぶそうです。


今回見学したのはオーガニックコットン。
最近は、海外のメーカーからも「オーガニックコットン」の需要が
多いそうです。

だいたい11月〜3月が収穫期。
オーガニックコットンの方が収穫期が遅く、綿も小ぶりなようです。



憧れていた景色を見ることができて、嬉しい限りでした。




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アジュラク(木版更紗) Gujarat




インドの西の端にある「グジャラート州」に行き
ミラー刺繍やブロックプリント、染織の工房をいくつか見学してきました。


どれも素敵だったのですが、なかでも「アジュラク」という
木版のブロックプリントが印象的でした。

自然をモチーフにしたデザイン。
鮮やかな草木染の色合い。
どの布も欲しい〜と思ってしまいます(笑)





 アジュラクとは「KEEP IT TODAY /今日はそのままにしておく。」という意味だとか。

一度染めたものを じっくり時間をおいて 次の作業にうつる。
だから、こんなに素敵な布ができていくのだろうな・・
・と思いました。


一度、木版でデザインができあがった布を
シックな色合いにするために、さらに藍染をする、というお話もおもしろかったです。




ずーっと使いこまれ続けている木版。





ショップに並ぶ 布の数々…。
何か、夏の洋服を作ってみようか…と思います。

でも、好きすぎて、鋏をいれられるのか!?(笑)

楽しみです。



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