2013年。川崎から松本へIターン。
 スローライフに憧れて 機織りをしています。
     糸紡ぎや草木染にも 取り組んでいます♪
『風をつかまえた少年』
 



梅田用品店さんで 分けて頂いた
「ステラー オーガニック スパークリングワイン」です。

南アフリカのフェアトレードのオーガニックワインです。
それを飲みながら(笑)『風をつかまえた少年』を読みました。


現在、このワインはネットでの販売はないようですが…
他にも 美味しいアフリカ・ワイン
が お店のネットショップで手に入るようです。

いくつか私も飲んでみましたが
美味しかったです〜♪
さらに、それがフェアトレードだったり、教育支援になるなんて
素敵だな…と思います。


そして、興味深く読んだ『風をつかまえた少年』

マラウイの男の子が独学で(図書室の本を読んで!!)
身近にある材料で(捨てられたものを利用したりして)
電気を手に入れるため…生活を少しでも良くしていくために
「風力発電」を作ったお話でした。(実話)

その ウィリアム・カムクワンバくんのHP
http://williamkamkwamba.typepad.com/


自分の中の欠けている部分を 見たように思いました。

私もがんばろ。と思います。


評価:
ウィリアム・カムクワンバ,ブライアン・ミーラー
文藝春秋
¥ 1,750
(2010-11-19)

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伝えること
 

今日は 少し、昔のことを語ります。
織のこととは関係ないです。


学生の頃、私は、アフリカのこと(特に東アフリカ、タンザニア辺りのこと)を
勉強していました。


飢えている子供の写真を見て、あまりの違いにショックを受けて
自分も何かできないか・・・と。

そんな思いがきっかけで、言葉を通して 東アフリカの文化を
学びはじめました。

でも、知れば知るほど、そこにはそこの
素晴らしいものがあって、 「何かをしてあげる」 ということは
とても おこがましい気がして

「何かを 彼らに対して する」のではなく
「彼らの素敵なところを伝えること」
何かをする前に、まず、「自分の足で 自分でたつこと」が
大切に思えて、手織りの世界に向かってしまいました。

何より、「自分の足でたつこと」が難しい今日この頃ですが…(笑)
でも、東アフリカの素敵なところを伝えるのは
(恥ずかしがって 照れることなく)
どんどん 話していくべきことなのだな…と今日、改めて思いました。

上手に伝えられるかは分からないけれど
上手い下手ではなく
日本にとって遠い国が 少しでも身近に・・・感じでもらえたら
そこから始まっていくことがあるのだろうな…と思った一日でした。



 



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ザンジバル MIXスパイス





 先日、お邪魔した 梅田洋品店さん(@西荻窪)で
   とっても気になる♪美味しそうなものを見つけました♪



ザンジバル MIXスパイス

レシピ集付きです♪

お肉やお魚を焼くときに加えても
炒め物やスープに加えても良いそうです。



私は、とりあえずカレーに。

レシピ集に『激ウマ!ビーフカレー』と、書いてはあるけれど…と
半信半疑で作ってみたのですが…

確かに美味しい。
いつものカレーより、ちょっと奥深い味わいに
なった気がします。

不味いと食べない人も おかわりしてたし(笑)


HPを拝見すると
「美味サライ2009夏号」(小学館)にも 紹介されたようです。
次は何と合わせて使おうか・・・楽しくなってきました。



でも、何より、私がビックリしたのは
タンザニア(アフリカ)で作られているものが
日本語で商品名が書かれて 販売されていたことです。



私が勉強していた頃は、向こうのもので
日本語になっているものなんて
ほとんどなくて、(ほとんど英語!!)
スワヒリ語の辞書と、英語の辞書が必須アイテムでした。
(英語も苦手な私は、倍の時間がかかって つらかった…。(笑))

それなのに!
日本語で!

この商品が日本に並ぶまでの過程を思い
いたく、感激してしまいました♪

ぜひ♪ ブームになってほしいなぁ…と思います。




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『カンガコレクション』
毎日、どんどん冬らしくなってきてますね。
寒いのが苦手な私にはしんどい日々です。。。

ここのところ、オーダーの入ったマフラーを織っていました。
赤いマフラーです。
これも、ようやくめどが立ってきました。
(お客様に気に入って頂けますように☆)


今日は、久しぶりに買った本を紹介します。



  『カンガコレクション』
   織本知英子編 ポレポレオフィス刊

以前の日記にもカンガのことは書きましたが…
http://blog.drecom.jp/maua/archive/170

この本は「カンガ」という東アフリカの布が紹介されている本です。

「カンガ」はタンザニア、ケニアで愛用されているプリント布。
素材は綿100%。サイズはだいたい165×110cm。

向こうの人(女性)は腰に巻いて使ったり、肩に巻いたり、赤ちゃんのおんぶ紐にしたり…
家の中では、間仕切り、カーテンなどインテリアにも使います。
いろんな場面で大活躍する布です。

暖かい国ならではの配色や、インドの影響を受けているデザインも大好きなのですが、それぞれの布におもしろい言葉が書いてあるとこがおもしろい。

そのときそのときの時代を表現してるものもあるし、
ピリッと風刺の効いた言葉もあります。

とっても遠いところなのに、人間考えることは同じなのね…と思えておもしろい。

気に入った言葉を少し紹介します。

◆Nimechangua mwenyewe
(ニメチャングア ムウェネウェ) 
    ↓
「自分で選んだのよ」

◆Jamani manbo si bure
(ジャマニ マンボ シ ブレ)
    ↓
「どんなこともムダではない」



そうそう。ほかの誰でもない、自分で選んだこの道。
がんばろぉ!

もし、本屋で見かけたら、パラパラとのぞいてみてください♪

カンガについて詳しく知りたい方はこちら(↓)
ポレポレオフィス
http://www5d.biglobe.ne.jp/~kanga-g/naka.html)
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