2013年。川崎から松本へIターン。
 スローライフに憧れて 機織りをしています。
     糸紡ぎや草木染にも 取り組んでいます♪
準備

 

 

少しずつ。少しずつ。だけど

冬に向けて 準備中。

 

浴衣地を裂いています。

紺も水色も好きな色。

ワークショップで使う予定だけど

自分で織ってみたくなります(笑)

 

 

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インテリアの色
 


いつも 織るときは 首に巻くものを作ることが多いので
アクセントになる色や コートになじむ色…と考えながら
織るのですが、
今回織っているのは 鍋敷き。
コートの上に巻くものではなく
お部屋の空間の一部になるもの。

…となると どんな色がいいのだろう?

いろいろな人のマフラーは 街中で見ることができるけど
お家の中の様子は見たことない…

果たして どんな色が求められているのか?

やっぱり 雑誌に出てくるような雰囲気が良いのか?
和風?北欧風?

頭の中でいろんな「?(疑問)」がいっぱいになってしまいました(笑)


でも、アクセントになるマフラーと違って
鍋敷きは 意外と邪魔しないような なじむような色がいいのかな…
と思って 写真のようなベージュ系で 裂織で織ってみました。

今度出展したときに またイロイロ調査してみなくちゃ、と思いました。


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裂き糸づくり



古くなった布を裂いて
裂織用の糸を少しずつ 作っています。


作ろう。作ろう。と思いながらも
ついつい、後回しになってしまう作業です。(笑)


一番右の赤と緑の布は、古くなったブラウスを裂きました。
左の赤とオレンジの布は、カンガ(東アフリカの布)です。

どちらも綿なのですが、
キッチン小物をつくると おもしろいかな…と思っています。


でも、この裂き糸づくりもしばらくお休み。

連休は、ほこりがたつ仕事は控えないといけないな…
と思っております。(笑)









金柑をたくさん頂いたので
少し、甘煮にしてみました♪

今回は 土鍋で作ったので 柔らかく仕上がってくれました♪

コロンとしたかわいさが 大好きです♪


外は 台風のような強風!!
コワイです。

みなさまもお気をつけ下さ〜い☆

 
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大島紬の裂き織
 



大島紬 で、裂き織を織っています。
  (大島紬は、奄美大島の特産品。泥染めした絹糸の平織り
   だそうです。Wikipediaより)


とても素敵な布なので、裂いてしまうののは
心苦しいのですが、
いたるところ傷んでいるので
思い切って、裂いて、糸にして
織ってみました。

渋いけど、かっこいいかも…と思います。


テーブルランナーや棚の上に置くような
布に織り上げたい…と思っています。



布を裂きながら 着物の生地(大島紬)を眺めていると
着物地を織った人の仕事の素晴らしさに
感動します。
細かな絣模様まで 入っているのですから!!

また、「あて布」をしながら 着物を大切にきていた
様子もうかがえ、私もモノを
もっと大切に使っていきたい、と思うのでした。


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裂き糸



先生のところの「裂き糸」を写真に撮りました。

この巻かれた状態も とってもかわいい☆
使うのがもったいない気さえします。

えんじは 綿。
絞り染めは絹の着物を裂いたようです。

やっぱり ひとてま加わった絞り染めの
裂き糸は とっても素敵です。



 

絞り染めの裂き糸を織ってみると
こんな感じになりました。


裂き糸をつくる(=布を裂いてつくります) のは
糸くずや ほこりがいっぱい出てきて
あまり好きではないのですが
やっぱり良いなぁ…と思い
裂き織もしたいな…と思います。







トイデジで撮った 我が家の愛犬。
正確に写るわけではないので
年齢(=15歳)が分からなくて 良いかも♪(笑)
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裂織ブックカバー


あいた時間でちょこちょこと
「裂織のブックカバー」を作っています。


裂織は、布を裂いて糸にするのが
面倒だけど
出来上がりは、何ともいえない味のある
風合いになるから、いいなぁ…
と いつも思います。


リクエストが藍色や紺色だったので
シックな感じになりました。

作っていても、藍色はなんだか
とっても気持ちがいい。

日本人らしい色
だとも思う。

気に入ってもらえるといいんだけど。。。
良ければ、商品化したいと思う。
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